Microsoft Azure & F5 BIG-IPの簡単ガイド - ようこそ

本ガイドでは、Microsoft Azure上にF5 BIG-IPをデプロイする方法について説明します。

<https://github.com/F5Networks>のAzureテンプレートを使用して、クラウドまたはBIG-IP VEの専門家でなくても、BIG-IP VE構成を迅速かつ確実に作成できます。これらのテンプレートは、ARM(Azure Resource Manager)テンプレートまたはソリューションテンプレートとも呼ばれます。既存Azure環境もしくは、新規環境での展開は可能です。

各テンプレートは事前に構成されたソリューションを作成し、手動構成に伴う時間と労力を節約します。

テンプレートの構成例: - F5 BIG-IP VEの2台冗長構成 - F5 BIG-IP VE WAFのオートスケール構成 - F5 BIG-IP VE 3-NIC(internal, external, management VLAN) - その他

購入オプション

  • ユーティリティ (従量課金制・PAYG) を用いた時間/日/月単位の課金モデルにより、開発、試験といった一時的な展開のほか、OpEx (運用コスト) モデルを希望するお客様にも対応します。
  • ライセンス持ち込み (BYOL) はポータブルソフトウェアライセンスで、すべての F5 Ready クラウドに既存の BIG-IP 仮想アプライアンス投資を簡単に拡張できます。

Azureの要件

  • 有効なサブスクリプションを持つAzureアカウント
References:

コンテンツの修正

このガイドのコンテンツは、完全なDevOps CI / CDパイプラインを活用しており、以下のGitHubリポジトリから取得可能です。

<https://github.com/tkam8/f5_azure_jp>

コンテンツの不備がありましたら、以下の2つ修正方法で実施可能です。

  • GitHubのリポジトリをフォーク(Fork)して、 プルリクエスト(Pull Request)で修正を送信
  • GitHubのリポジトリ上で Issue を開く